2018年10月18日

朱、小売り流通の勢力、ほか・・



「しゅ」と読みます。

江戸時代の通貨単位のひとつです。

一朱金、二朱金、一朱銀などがありました。

一朱金は江戸時代の金貨の一種です。

一朱判(いっしゅばん)や角一朱金(かくいっしゅきん)などとも呼ばれました。

ちなみに貨幣価値としては、1/16両、また1/4分に相当します。






小売り流通の勢力

ネット通販の拡大により2017年は、ネット通販3社で百貨店を超えました。

その3社とは、楽天・ヤフー・アマゾンです。

ネット通販の拡大で宅配にも大きな影響を与えたほどですからね。

コンビニやスーパーにはまだ遠いものの、伸び率からするといずれは逆転もあり得るのかな。







宮崎太陽銀行

福岡証券取引所単独上場銘柄としても知られる宮崎県の第二地方銀行です。

本店は宮崎市にあります。

宮崎県内の他にも、福岡県や大分県、鹿児島県にも店舗はあります。

「taiyo patona」や「サン太ポイントバンク」、「宮崎太陽VISAカード」などのサービスがあります。






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ラベル:通貨
posted by 暮壱 at 01:55| クレジットカードほのぼの雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

石(こく)、ブロックチェーンの活用、ほか・・

石(こく)

石高は太閤検地以後江戸時代を通じて経済的に重要です。

田畑や屋敷などの土地の価値にも関係してきます。

農民に対する年貢も石高を元にして徴収されていました。

大名・旗本の収入の基準ともなっていました。

一石は大人一人が一年に食べる米の量に相当するそうです。






ブロックチェーンの活用

ブロックチェーンといえばビットコインなどの仮想通貨を支える中核技術です。

その発明により仮想通貨は普及しました。

低コストで、改ざんが難しくて、障害にも強いという特徴がすごいです。

そこで、医療情報、土地登記、選挙の投票管理等さまざまな分野にも活用が広がるのでした。






豊和銀行

「ほうわぎんこう」と読みます。

大分県大分市に本店を置く第二地方銀行です。

大豊殖産無尽株式会社として設立され、豊和相互銀行を経て、豊和銀行となりました。

「ほうわVISAカード」や、NISA(ニーサ)の取り扱いもあります。

イメージキャラクターは「5匹きょうだいのネコ」です。







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ラベル:通貨
posted by 暮壱 at 06:59| クレジットカードほのぼの雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする