社団法人日本クレジット産業協会の発表によると、2006年8月〜2007年2月の7ヶ月連続で前年同期比でマイナスとなっています。
2006年末に成立した貸金業法により、2009年末にも上限金利が15〜20%に下がる見通しとなっており、このことが影響しているんでしょうか。
一方で、クレジットカードのショッピングの利用額は増えているので、クレジットカード全体の信用供与額は順調に伸びていっています。
このクレジットカードのショッピングの利用額の伸びについては、クレジットカードが利用できる場所がどんどん増えていることが反映された結果でしょうね。今後も公金を初め、クレジットカードの利用できるシーンが増えそうですので、この伸びはまだまだ続くような気がします。ケータイクレジットや電子マネーとの相乗効果も考えられますしね。

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